砂糖風呂

あれとかこれとか、兎角人間は面倒くさい。

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新年明けましておめでとうございます(※追記にてSS投下)

くらみく
今年もどうぞよろしくお願い致しますm_ _m
何か思った以上に絵がおっきくなったかも。pixivやついったにあげたのとはちょっと違う背景verです。折角煉瓦とお花を頑張って描いたのに、予想以上に似合わなかったので却下してテクスチャに変えました。

いやぁ、明けましたね新年。今年も私は死にそうな顔して巫女さんとして新年を迎えました。年々きついなと思うのは確実に衰えがきてるんじゃないかと内心ガタブルしております。
はてさて、今年は実はわたくし就活生というやつでしてね。今そのまっ最中なんですね。死にそうですね。なのにどこか楽観視している自分に一番ファキナです。
二十歳になる前に一度ピーターパンシンドロームになってましたが、今また第二次ピーターパン(以下略)です。
とにかく今年は一に就活、二に就活、三四に趣味に走りたいで、五に卒論て感じになると思います。大学生のままでいたいわよ。

そんな感じで就活に否が応でも専念しなければならない時期になりましたが、その傍らでお絵かきはいっぱいしていきたいなと思います。所謂現実逃避に拍車がかかるぜ状態です。
ってなわけで去年もしましたが、今年も今年の抱負とやらを一応立てておきましょう。

・就活を早めに終わらせる。夏か秋までには。冬は卒論に専念したい。
・それ終わったら(もしくはいったん落ち着いた時期に入ったら)本を一冊作る。またはグッズ一個作る。ボーマスかコミケに委託参戦したい。
・絵一杯描く。目一杯描く。描きまくる。
・ボカロ絵とオリジナル絵をもうちっと増やしたい。もちろん二次絵も!
・歌い手さんと絡んでみたい(願望のまま終わりそう)。
・どなたか絵師さんと合作。
・同志友達を増やす。
・就活とは別に、副業的な感じで絵のお仕事に就きたい。もしくは絵の依頼を受けたい。有償で出来ればそれが一番かな。

・・・・・・これ、抱負なんですかね。願望しか見えない気が……いや、いくつ実現できるか自分に勝負し掛けてみます。
二次創作での同人活動は本当に社会人になってから完全復帰したいです。

今まで結構な構ってちゃんできたのですが、今年からは本当に私を見てくれる人たちだけ大事にできたらそれが一番かななんて、なんちゃって達観してみました。
多くの友人ができたら確かに楽しそうだし嬉しいかもですが、その中で本当に好きだなと思える人が何人いるかも分からないし。去年に出逢った人でも、馬鹿言い合えるくらいになった人もいるのでね。
他にももう数年私なんぞに付き合ってくれてる方々もいらっしゃったりして。
そういう人たちは何が何でも大事にしたいです。もし私が何かしでかして嫌われてしまったなら一言だけ謝ってサッパリさよならもしますし。

いい出逢いがたくさん出来る一年になりますように。
こんな私を今年もよろしくお願い致します。
いつも閲覧・拍手・コメントありがとうございます。それではまた今度。




※追記にてAL/KN/HG/OKのSSをば。


□もう3年も前のSSになりますが、ついったでお友達に公開するよーと約束をしましたので。手直しも見直しもしないまま投下しておきます。ほんとに懐かしい。
※腐の要素がありますので、苦手な方は閲覧を控えて下さい。
※ちなみにALとKNは現代パロ、HGは多分原作沿いです。


バカッポーの雪の日物語



雪やこんこ☆~D兄弟の場合~



 「エースー!ほら、ハイパー雪だるさん出来た!エース!!」

 「おう、聞いてるって。……うんうん、良い出来だ。今日洗濯したばかりで明日大学に着て行こうと思っていた兄ちゃんのトレーナーを着せている所なんて特にハイレベルだな。流石俺の弟」

 「にっしっし。だって裸じゃ雪だるさん寒いだろ?……………………どっかの世界の俺を置いてった馬鹿な兄ちゃんみたいに半裸だったらすぐ警察モンだろうし」

 「ルフィ??!!」

 「んーや!何でもねぇ!!なぁエース、今から一緒に雪合戦しよう!」

 「雪合戦~?そんなんしたら手ぇかじかんじまうだろうが。兄ちゃんの手袋はお前に貸してんだし」

 「弟と同じく雪だるまを作ってる所から既に状況は一緒だろぃ」

 「黙れ冷凍バナナ。……ルフィ、雪合戦じゃなくてカマクラ作りにしないか?」

 「えー?!そんなんハイパー雪だるさんに穴開けるのと同じじゃんか!!俺、雪合戦がしてぇんだ」

 「でも兄ちゃんそろそろ腰が痛…」

 「……目一杯雪合戦した後はエースと一緒に風呂にでも入ろうと思ってたのに」

 「さぁーて!雪合戦するか!!!!ルフィ!どんどん玉作れ。兄ちゃんがその中に石入れるから」

 「バトルロワイヤルでもするつもりかよぃ」

 「お前用だ解凍パイナップル」

 「果物が変わってるよぃ!!!」

 「さて始め…あぁ、ちょっと待ってなルフィ。兄ちゃん雪像が作り掛けだった……これをこーして、ここはもっと可愛らしく。うん。大きな瞳の中にはお星様だな。…ん?ほっぺの愛らしいぷっくり感が足りねぇ!!俺とした事が!ぐぬぬ………ーっと、良し!じゃあ兄ちゃんと一緒に遊ぶぞルフィ!!」

 「おう!負けた方が背中流すんだぞ!!」

 「何??!!背中…流して貰いたいけど、食いたい…もとい、流したい。俺は一体どうすれば…」

 「せーっの!!」

 「え?ちょ、待てルフィ!まだ兄ちゃん一つも玉作ってねぇぇええぇええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!」





 「……つか何でルフィはこれにツッコまないんだよぃ。…こんな、気色悪いほど激似のルフィ雪像…大学生にもなって何作ってんだぃ、アイツは………っ?!っぶな!!エース!石をダイレクトに投げてくるんじゃ無いよぃ!!『聴こえてたぞ』とか、どんだけ聴力が優れてんだお前は!あ、こら!ルフィまで一緒に……あーもう!!分かった、分かったよぃ!一緒に遊ぶからちょっとだけ待て馬鹿兄弟!!!」












雪やこんこ☆~カカナルの場合~



 「ナぁルト~vv寒い?ホラ、寒いねぇ。寒いからもっとセンセーの方に寄っちゃおうね?」

 「あーもー!!暑いってばよせんせー!暖房掛かってるし、コタツに入ってんじゃん!!俺ってばもうちょっと寒いくらいが丁度良いの!!!」

 「うんうん、それは大変だ。でも先生分かってるからね。ナルトは恥ずかしがり屋さんだから、自分からくっつくなんて出来ないんだもんねぇ?」

 「だーもー!!!寒くないし、恥ずかしがっても無ぇってば!!特にさ、せんせーいつも言ってんじゃん。『高校生にもなって暑いとか寒いとかぬかす程自分の体調管理が出来ない奴は一遍生まれ変わった方が良いよ』って!だから俺、ダイジョーブなの!!寒くねぇってば!」

 「ナルト…!!そんな、先生がそう言ったからって……俺の言ってた事をちゃんと聞いて、俺に褒められようと…なんていじらしい!!!!」

 「え、せ、せんせー…?」

 「俺に好かれたいからって頑張っちゃって…あぁ、そんな事しなくてももうずーっと前から俺はお前にメロメロなのに。これ以上好きにさせて一体どうしたいんだってくらい…」

 「……………やべぇ。」

 「ふ、ふふふふ……」

 「…まぁた変なスイッチ押しちゃったってばよ……寒くなってからは二日に一遍せんせーってばこんな風になるんだもん。俺ってば大変……ちょ!せんせー!!何服ん中に手ぇ突っ込んでんだってばよ!!」

 「ナルトってば…かーわーいーいぃいぃいいいい!!!!!!!!!!!!!」

 「やっぱりな展開だってば!!??くっそー!こんなんだったら大人しくせんせーの膝になんか座るんじゃ無かったってば…!!」

 「あらあらナルト、それを言うなら『せんせーを家に上げるんじゃ無かった』デショ?男を家に上げる事がどう言う事か、今から身を持って知りなさい?」

 「押し掛けて来た上に、人ん家の玄関のチェーンを壊した人には言われたくないってば……も、止めろってカカシ先生!!寒いのに服脱がすなって!!」

 「え?暑いんじゃなかったの??だからセンセーナルトが少しでも暑くなくなるようにと思って…」

 「げ!?…さ、寒いってば!寒いから服脱がすのナシ!!な?!」

 「ふーん?……それじゃ、一緒にあったかくなろっか♪」

 「………せんせーの馬鹿ーーーーー!!!!!!!!」












雪やこんこ☆~土銀の場合~



 「銀時、ホラ、雪ん中で四ツ葉が咲いて……ぶべっ!!!!」

 「あーっはっは!!!顔面で受けてやんのー!!土方君のぶぁーか!」

 「……ッ、てんめェ!!!いい度胸じゃねーか!デートで河原に来たいっつーから、こんな雪積もって寒い中連れて来てやったのに…」

 「ちょ、マジ『デート』とか言うの止めてくれね?つか痛くね??おかーさーん!!誰か人一人包み込める絆創膏持って来てぇー!!!」

 「まだそのネタ覚えてたのか!!…つか、デートだろ!つ、付き合ってんだからそう言って当たり前だ。わざわざ有給取ってまで恋人と外出てんのに、デート以外に何だってんだよ」

 「だから一緒に遊ぼうって言ってんじゃん。……お前、今日俺と此処に来る為に前の晩一気に仕事し上げて来たんだろ?身体動かしゃリフレッシュにもなるし、きっとその方がお前も楽しいだろうし…俺も嬉しいし…」

 「……銀時、お前…」

 「…だぁあああもう!!何言ってんだ俺?!気色悪ぅ!!ホラ、つべこべ言わずにさっさと雪合戦すんぞ!!お前も雪玉作れ土方!!!」

 「どうせなら今の言葉もう一回ぐらい言ってくれても良いんだけどな」

 「だからそれは流せって!恥ずかしい奴じゃん俺!!」

 「恥ずかしい訳ねーだろ?彼氏の事ちゃんと考えてくれてたんだ。これ以上の気遣いなんて無ェよ、なぁ?銀時」

 「う、五月蠅ぇーー!!!かつて冬季の征夷大将軍と崇められた俺を見くびるんじゃねーぞ!!俺が本気出したらお前なんて例え雪玉でもけちょんけちょんだからね?!コレ!!」

 「…チッ、もうデレは終わりか」

 「デレてねーしぃ?!ツンをした覚えもねーからな!!」

 「分かってんじゃねェか。自分がツンデレ属性だって」

 「……お前、そう言う事言う奴だったっけ?まだトッシーの名残でもあんの?」

 「アァ、まだごくたまーに出て来るんだよな。誰かさんに会いに。………そう言や、先週も俺記憶無いんだよなァ。確かお前にはデートの誘い断られてたし…?」

 「げっ!?な、何だよその目!!何、彼女疑う彼氏面してんの??!!止めてくれね?俺別にトッシーと会って一緒に数件甘味処デートとか全っ然してねーし!!!!」

 「お前がそんなにボロを出す奴だとは思ってなかったけどな…トッシー相手とは言え、浮気たァ良い度胸じゃねェか。今晩は覚悟しとけよ銀時」

 「だ、黙れヘタレマヨがぁぁああああ!!!!!!!お前が俺に雪合戦で勝てる筈も無ぇだろーけど、勝ったら言う事聞いてやるよ。俺が勝ったら今晩はデザート三昧で指一本触れさせねーから!!お前こそ覚悟しとけ土方!!」

 「フッ……今の内にほざいてろ。お前を賭けた勝負で俺が負けるとでも思ってんのか?」

 「ぜーったい負けませんんんんんん!!!!!!!!!!!」





 「……恥ずかしい大人達ヨ。こんな公衆の面前で」

 「いや、あの人等に『大人』って言葉は適用されないぜィ。つか、大人なんて子どもの延長戦だってねィ?んじゃチャイナ、俺等もあん中参戦しやすよ」

 「お前もアイツ等マダオと同類ネ。………ま、仕方ないアル。どうしてもって言うならこの歌舞伎町の女王、万事屋神楽様がたっぷり遊んでやるヨ」

 「…あのバカップルと同じモン賭けやすかィ?」
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| 徒然ゴト・ボカロその他 | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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